【女神バイブル①】 地上の女神の4つの働き

まず初めに、ここで言う女神とは、
3次元の意識レベルを超えた、目覚めた女性たちの事を指します。


Ⅰ. 光を降ろす

女神の働きのひとつ、それは高次の光を地上に降ろすこと。

光を降ろす役割が、女神である理由は、
女性が受け入れる役割を持つからです。

受け入れる役割があるということは、
受信する力を持つということ。

女神は、高次の光を受け取る受信機。
高次の光を地上に降ろし、アセンションをサポートします。

女性が子供を産むことが出来るのも、
生命を受け入れる力を持つからです。

そして、目覚めた女性は、高次の光の魂を宿し、
地上に新しい生命の光を降ろします。


Ⅱ. 愛を放つ

男性は主に知を司り、女性は主に愛を司ります。

そのため、男性は思考がよく働き、
女性は感情がよく働きます。

先ほど、女神が受信機であると言いましたが、
女神が光を受信する場所は、ハートです。

高次の光をハートに受け入れることで、
高次のバイブレーションが、愛と共に地上に広がります。

愛の対局は、恐れ。

高次の愛のバイブレーションは、
恐れや不安などのネガティブな闇を溶かし、

地上に愛の調和を生み出します。

現在の地上は、主に電波によって、
知能を支配しようとする動きが進んでいます。

知能をネガティブな方向に支配されると、
ハートのエネルギーが下がります。

心の問題や、愛に基づかない行為が増えているのは、
電波の理由だけではありませんが、

電磁波やメディア等のネガティブな洗脳は、
私たちの日常の、あらゆる所に蔓延っています。

多くの女性が目覚め、多くの女神が生まれることで、
高次の愛のバイブレーションが、電波の闇を超えるとき、

地上の周波数は一気に変容します。


Ⅲ. 真実を伝える

ハートは真実を知っています。

私たちが何かを頭で考えても、ハートの想いと一致しなければ、
それは本当の意味で、自分の真実ではありません。

そして、真実を見る目は、
ハートの純度が高まるほどに、よく見えるようになります。

目覚めた女神は、ハートに持つ真実の目で、
この世界の偽りを見破ります。

闇の領域が、どんなに人々を騙そうとしても、
女神を誤魔化すことは出来ません。

それは、ハートに基づく目を持っているからです。

女神は真実を見通して、世の中に真実を伝えます。


Ⅳ. 穢れを祓う

女神の働きの4つ目、それは穢れを祓う。

古来より、男性は陽であり、火の性質を持ち、
女性は陰であり、水の性質があると言われてきました。

水には洗い流したり、洗い清める力があります。

女性の持つ、不浄を祓う力は、
目覚めた女神であるほどに、その威力を持ちます。

祓戸の神である、瀬織津姫に代表される禊ぎの力を、
女神は備えているのです。

それは、環境や空間、土地などだけではありません、
関わる人の心や、そのエネルギーも清めます。


以上の4つが、地上の女神の代表的な働きです。

女神は自分の真実に生きることで、
真実を見抜いたり、伝える力を持ちます。

それは、自分の心に、
嘘や偽りの無い生き方を選択することです。

自分が自分で居られる状態を選択する生き方は、
本来の自分に戻り、女神としての目覚めを促します。


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